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Forex Intelligenceのストラテジスト紹介

葛城 北斗

相場麻薬中毒患者

ストラテジストコメント

2014/03/13 12:48

2014年は金が気になる、木になる、大木になるか

 金相場が面白くなってきました。2011年9月以来、およそ2年半に及ぶ冬の時代を終え、春本番を迎えようとしています。
 前回は投資日報新聞の大和三山氏の記事を掲載しましたが、今回は筆者が書いています別のコラムをご紹介します。
3月7日付けの新聞になりますが、「六感の目」より拝借(チャート1に掲載)
 
 さて、昨日はストラテジストの鏑木の欄で「金相場:読者皆様と一緒に大儲けしましょう」と調子に乗ってしまいましたが、その後、日本時間で急上昇したので安堵しました。そこでも書きましたが、2013年のドル円の1月の動きを依然として継続しています。
 ただフラクタルは、いつかは外れてきますので、今の段階では相場が1300㌦を割って引けてくれば中止した方が良いでしょう。
 年末から金を買っている投資家は1,400㌦近辺では一部利食いを入れておき、押したところではまた買いなおすストラテジーが良いでしょう。ここではまた別のフラクタルが浮上してきますので。

 現段階では8年サイクルの後半の4年サイクルがスタートしたと見ています。これは長丁場のトレンドを形成するとすれば、少なくとも2015年までは上昇トレンドを継続すると見ています。
 しかし、昨年のダブルボトムを下抜けると、サイクルの上昇期は終了してしまいます。ただその時にもし銀市場との間でダイバージェンスが出現すれば、それはまた強気の要因になります。まだそれを考える段階でないので、そのシナリオは考慮していません。
 今年は金が面白いかもしれませんが、火星逆行の中間点と終了点は注意した方が良いでしょう。
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